マナースタイル★MannerStyle★

ビジネスコンサル兼マナー講師が、「マナー」「礼儀」「作法」「しきたり」の由縁について、調べたことをまとめたブログ。単なる備忘録です。

参考文献

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記事を書く上で参考にしている主な本です。

現在自宅に1000冊ほど本を持っており、毎日少しずつ蔵書が増えています。

マナーや作法に関する本は全体の2割くらいで、あとは歴史に関する本や辞書が多くあります。

記事を書く際は、数冊の本を読み比べて内容を確認しています。

例えば、「畳の縁を踏んではいけない」と昔から言われている事柄でも、本によって様々な由縁が書かれています。

そんなときは、全ての由縁を記事にするのではなく

「一番古くに書かれた本」

「最初にその作法やマナー、しきたりをつくったであろう人が書いた本」

を中心に、調べたことをまとめるようにしています。

個人で調べて書いている内容なので、完璧に調べ尽くした記事ばかりではないかもしれません。

新しく気づいたことや発見したことがあったら、その都度記事を更新しています。

 

 

 

辞書

一番お世話になっている参考文献です。

 

『広辞苑 第六版』 岩波書店

新明解国語辞典 第七版 三省堂

三省堂国語辞典 三省堂

例解学習類語辞典 似たことば・仲間のことば 小学館

角川類語新辞典 角川書店

必携 類語実用辞典中型版 三省堂

新全訳古語辞典 大修館書店

三省堂 全訳読解古語辞典 三省堂

岩波古語辞典 岩波書店

話のネタになる!語源大辞典 イズムインターナショナル

  

以上、 自宅にある辞典の中で、よく利用しているものになります。

国語辞典や古語辞典を参考にする場合が多いのですが、広辞苑を使うことが一番多いです。

 

歴史本

歴史の本が大好きで、たくさん持っています。

参考にしている本の一部です。

 

『現代語古事記』 竹田恒泰・著 学研パブリッシング

『眠れないほど面白い古事記』 由良弥生・著 三笠書房

『日本書紀(上)・(下)全現代語訳』 宇治谷孟・著 講談社

『読むだけですっきりわかる日本史』 後藤武士・著 宝島社

『歴史の見方:西洋史のリバイバル 創元世界史ライブラリー』 玉木俊明・著 創元社

『アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史』 マックス・フォン・シュラー・著 ハート出版

『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』 水間政憲・著 PHP研究所

『皇室へのソボクなギモン』 辛酸なめ子、竹田恒泰・著 扶桑社

『一般敬語と皇室敬語がわかる本』 中澤伸弘・著 錦正社

『平安朝の生活と文学』 池田亀鑑・著 筑摩書房

『平安時代の信仰と生活 山中裕、鈴木一雄・著 至文堂

『知るほど楽しい鎌倉時代』 多賀譲治、中西立太・著 理工図書

『中世民衆の世界 村の生活と掟』 藤木久志 岩波書店

『ヨーロッパ浸透の波紋 安土桃山期からの日本文化を見なおす』 海原峻・著 梨の木舎

『本当はブラックな江戸時代』 永井義男・著 辰巳出版

『学校では習わない江戸時代』 山本博文・著 新潮社

『徳川がつくった先進国日本』 磯田道史・著 文藝春秋

『江戸はスゴイ』 堀口末純・著 PHP研究所

『三流の維新 一流の江戸』 原田伊織・著 ダイヤモンド社

『江戸時代大全』 稲垣史生・著  ロングセラーズ

『時代考証家が教える 江戸の暮らしがわかる本』 山田順子・著 実業日本社

『明治大正史 世相編』 柳田國男・著 講談社

『図解とあらすじでよくわかる明治日本』 川合敦・著 光文社 

『ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実』 水間政憲・著 PHP研究所

『今じゃありえない!!100年前のビックリ教科書 明治・大正・昭和の授業風景』 福田智弘・著 実業之日本社

『大正という時代』 毎日新聞社

『戦前の生活 大日本帝国のリアルな生活誌』 武田知弘・著 筑摩書房

『口語訳聖書』 サキ出版

『哲学用語図鑑』 プレジデント社

『ハンザ「同盟」の歴史:中世ヨーロッパの都市と商業』 高橋理・著 創元社

『中世ヨーロッパの歴史』 堀越孝一・著 講談社

『歴史の見方がわかる世界史入門』 福村国春・著 ベレ出版

『要点解説 世界の歴史 人類の誕生と歴史の始まり』 水村光男・著 三笠書房

『ヨーロッパの歴史 欧州共通教科書』 フレデリックドルーシュ・著 東京書籍

 

作法

現代の日本の作法は、明治時代に確立されたそうです。

 

『文部省制定 小学校作法教授要綱 大正2年版』 文部省

『師範学校 中学校 作法教授要綱』 第8459号官報

『文部省調査 師範学校 中学校 作法教授要綱 明治44年版』

『文部省調査 中学校 作法要綱解説 昭和4年版』

『文部省調査 中学校 作法要綱解説 改訂版 昭和9年版』

『文部省準拠 女学校 作法要綱解説 昭和4年版』

『文部省調査に基づける 女子日常作法 昭和5年版』 中等教育学会

『作法要綱 昭和2年版』

『文部時報 第720号 礼法要綱 昭和16年版』

『文部省制定 昭和国民礼法要綱 図解説明』

『小学作法 尋常科第1学年~第6学年 昭和12年版』 作法教育研究会

『公民作法 昭和12年版』 作法教育研究会

『小学作法書 大正2年版』 玉井廣平・著

『作法要綱筆記帖 昭和9年版』 高等女学校長協会出版部

『諸礼当用集』 1765年(明和2年)発行

『童子専用当流諸礼調法記』 1803年(享和3年)発行

『小笠原流躾方百か条 全』 1840年(天保14年)発行

『永代節用無尽蔵』 1864年(文久4年)発行

『小学生徒心得 明治13年版』 高山直道・著

『幼学綱要 明治14年』 宮内省

『小学諸礼式 明治15年』 近藤瓶城・著

『小学作法書 明治16年』 文部省編集局

『正式図解 男女諸礼法 明治26年』

『女子作法書 心得之部 明治31年』 佐方鎮子・後閑菊野・著

『新編 普通礼儀作法 明治35年』 竹園焦史・著

『改定 祭典式作法 全 明治39年』

『婦人礼法』 下田歌子・著

『普通礼法 全 大正2年』 丸山道太郎・著

『新撰 日本諸礼式大全 昭和2年』 日本礼節会編纂

『簡明を主とした礼法の栞』 平岡耕・著

『日常常識 礼儀作法』 大妻コタカ・著

『現代 国民作法精義』 相島亀三郎・著

『日本礼道小笠原流筆記録』 日本礼道宗家

『日常礼法の心得』 徳川義親・著

『皇民礼法精典』 国民礼法振興会

『男の作法』 池波正太郎・著 新潮社

『日本人の9割が知らない日本の作法』 小笠原清忠・著 青春出版社

『怒らない禅の作法』 枡野俊明・著 河出書房新社

『小笠原流礼法入門 見てまなぶ日本人のふるまい』 小笠原敬承斎・著 淡交社

『小笠原流 日本のしきたり』 小笠原清忠・著 ナツメ社

 

しきたり

読んでいて一番面白いジャンルです。

 

『日本人のしきたり』 飯倉晴武・著 青春出版社

『日本人礼儀作法のしきたり』 飯倉清武・著 青春出版社

『イラストでよくわかる日本のしきたり』 彩図社

『日本のしきたり Customs of Japan』 IBCパブリッシング

『日本のしきたり 和のこころ』 辻川牧子・著 ロングセラーズ

『本当は怖い日本のしきたり』 火田博文・著 彩図社

 

西洋マナー

「ティファニーのテーブルマナー」という、西洋マナーの王道を紹介した本が一番参考になります。

 

『ティファニーのテーブルマナー』 W.ホービング・著 鹿島出版会

『西洋料理の食卓作法』 ビーエービージャパン

『世界一美しい食べ方のマナー』 小倉朋子・著 高橋書店

『西洋衣食住 完』 福沢諭吉・著

『英学階梯』 好問堂

『洋算学初 全』 森朋生・著

『平凡社 世界大百科事典』 平凡社

 

その他

私が何度も読み返して参考にしている主な本の紹介でした。

Amazonで販売されている本も一部ありますが、既に絶版になっている本がたくさんあるので、敢えて購入のためのリンクは貼っていません。

他にも、現在販売されていない古典をたくさん参考にしています。

お気に入りの本が増えたら、その都度記事で紹介したいと思います。